軟水?硬水?髪に効果があるのはどっち?髪の痛みの原因を水から見直してみた。

こんにちは!

広島大手町の美容室ネクストイノベーションです。

トリートメントやシャンプーよりも大量に髪に触れる「水」。

見落としがちですが、使う水を変えることで髪にもたくさんのいい影響があります。

今日は、硬水と軟水のことについて。

硬水と軟水の違いと髪への影響

水100gあたりに、ミネラル成分がどれだけ含まれているかによって、軟水と硬水に分けられています。

ナトリウムやマグネシウムは髪にとってはあまりよくありません。

髪を硬くしてしまいます。

 

髪を硬くするだけでなく、その不純物によってパーマ剤やカラー剤の効果が下がってしまいます。

効果が弱まってしまうということは、強い薬が必要になるので、髪にとってはよくないのです。

施術に使う水をすべて軟水にしました!

ネクストイノベーションでは施術に使う水はすべて軟水を使用しています。

お客様がサロンに来るのは、髪をきれいにするための特別な日です。

髪のために、きれいになるために、せっかく来ていただくので髪について徹底的にこだわりたい。

だから軟水に切り替えることにしました。

 

日本は軟水の国です。

全国的に見ても広島は軟水度の高い地域ではありますが、

少しの不純物も取り除いた軟水を使うことで、髪をよりきれいにしたいと思っています。

軟水の効果

  • 髪の毛の浸透率が上がり、短時間かつ弱い薬剤でパーマやカラーが可能に!
  • 弱い薬剤を使うので、施術後の薬剤臭軽減
  • 頭皮への負担軽減
  • きしみがなくなり、しっかり保湿されてまとまりやすい髪になる。
  • 施術後の残留アルカリを完全に取り除ける
  • ヘッドスパの効果倍増
  • トリートメント効果もアップ!
  • 根元がふんわり、毛先がやわらかく。

これはお客様の髪に対してのメリットですが、実は私たち美容師にとってもメリットがあります。

美容師は手荒れに悩む人が多いです。

軟水は美肌をうたう温泉や化粧水などでも使われているので肌にとてもいいんです。

だから、水に触れる機会の多い美容師の「手荒れ」も軽減してくれます。

お客様に対してだけでなく、一緒に働くスタッフがより良い環境で働けたらいいなと思っています♪

まとめ:髪のためにいいことなら全て取り組みたい!

今日は軟水についてでした。

この軟水を導入しているサロンは全国に1〜2%と言われています。

日本は全体的に軟水傾向にあるものの、せっかく来てもらうからには髪に少しでもいいものを使いたいと思っています。

髪をきれいにしたいと思う方、ぜひ一度ネクストイノベーションで施術させてください!

ちなみに、海外は硬度が高いので、旅行中も髪をきれいに保つためには専用のシャンプーを持っていくことをおすすめします!

 

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