トリートメント成分が半分!染めるほど髪を修復するカラーって?リバイバルヘアカラートリートメントの話①

こんにちは!

広島大手町の美容室ネクストイノベーションです。

カラーをすればするほど髪がきれいになると聞いたら信じますか?

ネクストイノベーションで行うカラーでは、染めるほどに髪がきれいになっていきます。

今日はその秘密を説明していきます!カラーと髪の痛みで悩む方必見です。

今回の記事はこんな方におすすめです。

  • カラーが落ちやすい!
  • カラー後の髪の痛みが悩み。
  • カラー後にサロンでトリートメントをやっているけど、正直あんまり効果ない・・・。
  • 美容室のトリートメントがすぐに効果が切れる気がする。
  • カラーもしたいけどツヤも失いたくない!

カラーリングの仕組み

ホームカラーリングをしたことのある方ならご存知だと思いますが、

カラーをする際には1剤と2剤があります。

1剤は「酸化染料とアルカリ剤」、

2剤は「アルカリ剤(過酸化水素水など)」という内訳です。

  1. アルカリ剤でキューティクルを開く
  2. 染料とアルカリ剤が反応して髪の内部に色を定着させる

簡単に言うとこんな流れで、髪が染まっています。

アルカリカラーと酸性カラー

普段美容院でカラーというと、アルカリカラーのことです。

キューティクルを開き、染料で髪の内部から染めていきます。

デメリットとしては髪が痛むことです。

カラーの際にアルカリ剤が残ってしまうと、髪が痛み続けるのです。

痛み続けるので、最初はツヤツヤに見えていてもしばらく経つとパッサパサで

指通り最悪!となっている人もいると思います。

美容院のトリートメント効果が切れただけでなく、ホームケアをサボっていたわけではなくアルカリの仕業なのです。

 

酸性カラーはヘアマニキュアと呼ばれています。

表面をコーティングするので髪を傷ませない代わりに、落ちやすい。

カラーリングが一番髪をきれいに保つ可能性がある。

カラーは痛むというのは美容師でなくても知っている常識みたいなものですが、

技術の進歩により、最近ではカラーをするほど髪が綺麗になっていくカラーリング手法が開発されました。

そもそも、カラーは髪の内部に浸透して残留しているから一定期間髪が染まっています。

ということは、トリートメント成分が残留すれば髪を綺麗にし続けることができると考えられるのです。

 

これまでは、トリートメント成分を入れると、カラーリング薬剤の効果がなくなるのでできなかったのですが、

特殊技術によりカラーリング効果を残したまま、トリートメント成分を混合することができるようになったのです。

半分が薬剤、半分がトリートメント

一般的なカラー後に行うトリートメントでは表面にトリートメントを施すだけだったので、どうしても落ちやすい。

しかし、内部にも表面にも栄養成分を入れているので艶髪が持続するのです。

 

使う薬剤は、半分がカラーリングの薬剤、半分がトリートメント。

単純に言えばこれまでの半分のダメージで済みます。

加えて施術前、中、後で栄養分を髪に入れていくので、ダメージは限りなくゼロにできます。

 

次回はリバイバルヘアカラートリートメントで行っているアルカリ除去のお話です。

アルカリ除去は髪と頭皮の酸化・老化を防ぐためにとっても大事であり、艶髪には欠かせません。

 

リバイバルヘアカラートリートメントに興味を持っていただいたり、髪質改善してみたいと思われた方は、

ぜひ一度ネクストイノベーションにお越し下さい♪

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