市販品とサロン専売品の違い

こんにちは。

広島大手町の美容室ネクストイノベーションです。

普段どんなシャンプーやトリートメントを使っていますか?

サロン専売品も気になるけど、ちょっと高いし、市販品と正直何が違うの?という疑問ついて考えてみたいと思います。

市販品とサロン専売品では前提条件が異なる

髪に対する意識が高まってきており、サロン専売品のヘアケア商品を使う方も増えてきています。

値段で言うと、市販品とサロン専売品だと何倍も差があることもあり、せっかくサロン専売品を使うなら本当に髪に良いものを使いたいと思っている方も多いはず。

なぜ、市販品とサロン専売品はこんなにも値段に違いがあるのか、その前提条件を考えてみたいと思います。

市販品の場合|誰が洗ってもさっぱりすることが大事

市販品はドラッグストアやスーパーマーケットなどでも買えるように、多くの人がターゲットになっています。

たとえ、女性向けと表示してあっても男性が使うこともあります。

◎◎な髪向けと表示したとしても、誰が使ってもきちんと汚れが落ちる必要があります

市販品は「汚れが落ちる」ということが大前提になっており、実際に髪の汚れの落ちを判断する基準はさっぱりした洗い上がりや香りなどで判断する人が多いのではないでしょうか。

 

そういうわけで、サロン専売品に比べると市販品には強い洗浄成分が使われています。

強い洗浄成分は、汚れだけでなく必要な油分まで取り去ってしまいがちです。

必要な油分や栄養素まで取り去ってしまうと、どんなことが起こると思いますか?

 

シンプルに言えば、髪が痛みます。

 

痛みとして分かりやすいのが、パサツキやきしみ、指通りの悪さなどです。

特に洗っている最中にきしむと洗うのも大変ですよね。

そこで、市販品のシャンプーには本来必要のない油分やシリコン等を配合することで、きしみや指通りの悪さを解決しているのです。

もちろん様々なシャンプーがあるので、全てがそうとは言えませんが、市販品の前提条件はこんな風になっています。

サロン専売品の場合|汚れを落とし、髪を美しく保つことが目的

美容師さんに勧められてサロン専売品のヘアケアに切り替えたことがあるという方も多いと思います。

サロンで扱っているシャンプーは髪の意識の高い方にも満足していただけるように、市販品に比べると質の高い洗浄成分でできたものが多いです。

洗浄成分の質の高さとは、必要なものを残しながら汚れを落とすことを指しています。

また、髪の栄養素となる成分を配合しているのも特徴です。

なので、使ってみるとしっとりしたまとまりが感じられ、継続的に使うことでツヤツヤになるなど市販品にはない体験をしてもらえると思います。

よく使われる洗浄成分

よく使われている洗浄成分はアミノ酸系のもの。(洗浄成分は界面活性剤と呼ばれることも。)

アミノ酸系の洗浄成分の特徴は、低刺激でありながら適度に洗浄力があることです。

皮脂を残してくれるため、頭皮本来のバリア機能を低下させることがありません。

 

またアミノ酸系シャンプーは弱酸性なので、髪を弱酸性に保ちパサつきを抑えることもできるのです。

ただ、美容成分にもこだわったものが多いため市販品に比べると値段が高くなってしまいがちです。

 

とは言え、使用感や髪の状態を感じていただければ、決して高い買い物ではないと思います。

ネクストイノベーションでもいくつかサロン専売のヘアケア商品を扱っています。

 

もしご自身の髪質にあったものでおすすめのヘアケア剤を知りたいと思われたら、ぜひご相談ください!

本当に髪にいいヘアケア商品を揃えています。

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