シャンプー・トリートメントはサロン専売品を使うべき理由|10年後もきれいな髪でいるために今するべきこと2

こんにちは。

ネクストイノベーションです。

10年後の自分を想像したことはありますか?

10年後もキレイでいるために今からやっておきたいホームケアについてお話していきます。

今回はご家庭で使うシャンプーとトリートメントについてです。

毎日使うから髪への影響大

美容室のメニューでは、髪を気遣っていいメニューを選んでいても、

シャンプー・トリートメントはドラッグストアのものを使っている方はいませんか?

 

サロンで販売されているシャンプー・トリートメントは、

ドラッグストアで販売されている多くのものに比べると、

使われている素材に差があります。

 

シャンプー・トリートメントは毎日使うので、髪への影響は大きいです。

シャンプー・トリートメントを変えただけで、「まとまり」「指通り」「ツヤ」が変化したという声は多く聞きます。

 

素材の差が値段の差にもつながっているのですが、本気で髪を美しく保ちたいと考えているなら、

ぜひサロン専売品のシャンプー・トリートメントを使ってほしいです。

シャンプー・トリートメントにこだわるべき3つの理由

サロンで販売されている多くのシャンプー・トリートメントに共通する特徴は主に下記3つです。

  1. 界面活性剤の質が違う。
  2. シャンプーとトリートメントの役割を分けている。
  3. 美容師経由でお客様の手に渡るので、髪質や状態に合わせた商品になっている。

1、界面活性剤の質

美容室で売っているシャンプー・トリートメントは少し高いと感じる方もいると思います。

値段設定が市販品に比べると高いのは、

髪への意識が高い人向けなので、髪のことを考えて本当に髪にいい材料を使っているためです。

 

洗浄成分である界面活性剤には髪を傷めないけど、汚れは落とす髪に最適なものを使っています。

界面活性剤が強すぎてしまうと、汚れだけでなく栄養成分まで落としてしまったり、キューティクルを傷めてしまったり。

2、シャンプー・トリートメントの役割

シャンプーは洗うこと、トリートメントは栄養成分を補うこと、表面を補修することに特化しています。

市販のものは、シャンプーにも補修成分が入っていたり、シャンプーの役割だけに特化していないものがあります。

 

シャンプーはシャンプー。

トリートメントはトリートメント。

それぞれの役割に特化したものを使うことで、汚れを落とし、補修をきちんと行うことができます。

シャンプーの本当の役割を知っていますか?

2018.07.12

3、髪のことだけを考えた商品設計

毎日、シャンプーするのが普通になった1960年代以降、

メーカーの商品開発において、どんな人が使っても「洗えた!」「すっきり!」という感覚が大切だったのだそう。

 

現在は昔に比べると、髪の状態を改善するシャンプー・トリートメントも開発されているみたいですが、

長い間、重要な指標であった「洗い上がり」を無視した設計にはできないようです。

 

あと価格。

サロン専売品ほどの価格のシャンプーを作っても売れないという事情もあります。

 

サロン専売品は、髪への意識の高い人が使うことを想定し、

髪のプロが選び、アドバイスもできることを見越して作られているので、

髪をキレイにするのであれば、市販品よりサロン専売品に軍配があがるでしょう。

 

髪を本当にキレイに保ちたいなら、サロン専売品を使うべきです。

 

美容師がシャンプー・トリートメントどうですか?と勧めてくる背景には、

実はこういう事情があったからなんです。

 

おそらく多くの方が考えている以上に、シャンプーとトリートメントの影響は大きいです。

毎日の積み重ねはとても大事です。

 

せっかく美容室で髪にいい施術をしても、質のあまりよくないシャンプー・トリートメントを使っていると、

髪の傷みはどうしてもなくなりません。

あなたにあったシャンプー・トリートメントを提案します!

本当に自分の髪にあったシャンプー・トリートメントに出会うと、何年リピートするという方は多いです。

毎日のことなので、髪に与える影響は本当に大きいんです。

 

傷んでいると思っていたのに、シャンプー・トリートメントを変えた途端にサラサラになったという方も。

 

ネクストイノベーションで扱っている、ベースメイクトリートメントやトリートメントカラーでは、「髪質診断」がとても大切です。

髪の状態を踏まえて、あなたの今の髪質にあったシャンプー・トリートメントやアウトバストリートメントをご提案させていただきます。

気になる方は、一度ご相談ください!

サロンの施術を長持ちさせる基本のホームケア|意外と知らないシャンプー&トリートメントのコツ

2018.07.11

ご予約について

直前のご予約だとご希望の日程をお取りするのが難しいことがあります。

余裕をもってご予約いただくか、いくつか日程の候補をご用意いただけると予約がスムーズです。

ご予約はお電話か公式HPのお問い合わせ欄からどうぞ!
ご予約かご来店の際にブログを見ましたと一言つけて頂けると励みになります。