アウトバストリートメントって必要?|10年後もきれいな髪でいるために今するべきこと3

こんにちは!

ネクストイノベーションです。

10年後の自分を想像したことはありますか?

10年後もキレイでいるために今からやっておきたいことの続きです。

第1回スペシャルケア編はこちらからどうぞ。

第2回シャンプー・トリートメント編はこちらからどうぞ。

アウトバストリートメントって必要?

洗い流さないトリートメントとも、アウトバストリートメントとも言われる、

タオルドライ後に使うトリートメントを使っていますか?

 

最近は雑誌でも特集されることが増え、使う方も増えてきている印象です。

 

アウトバストリートメントは香りで選ぶ方も多いと思うのですが、

香り以外にも髪にいいことがいっぱいあるんです!

 

10年後の髪を美しく保つためには、日常の小さな習慣も大切です。

小さな習慣と言っても、アウトバストリートメントには髪にとっていいことがたくさんあります!

 

もしまだ使ってないという方や、たまにしか使わないという方は、

この記事をきっかけに、ぜひ毎日使いしていただきたいです。

あらゆる刺激から髪を守る役割がある。

思っているよりも、髪の毛は日々様々な刺激にさらされ、気づかぬうちに髪は傷んでいます。

例えば、こんな刺激に毎日髪の毛は耐えています。

  • 紫外線(年中あります。)
  • ドライヤーの熱(髪には神経がないので、温度が上がりすぎていることも。)
  • 乾燥(湿度が高いと湿気を吸ったり、乾燥していれば水分を放出したり。)
  • 摩擦(寝ている時の寝返りや日中の髪同士は擦れあっている。)

摩擦は意外と髪を傷めている。

アウトバストリートメントをすると、トリートメントで髪をコーティングすることができます。

髪同士の摩擦は、思ったよりも髪を傷めています。

寝る時にはナイトキャップもおすすめですが、日中も擦れるので髪にコーティングできるアウトバストリートメントはおすすめです。

 

トリートメントをつけると、指通りもよりなめらかになることが感じられると思います。

アウトバストリートメントをすることで、実際に摩擦から髪を守ることもでき、ツヤが徐々に回復してきます。

髪のパサツキに年齢や疲れを感じる

髪にツヤがあると、全体の印象がよくなります。

逆に言えば、メイクやファッションに気を使っても、髪のパサツキやうねりが目立つ状態だと、

疲れている印象や年齢を感じさせてしまいます。

髪が全体の印象を決める|髪を美しくすれば手っ取り早く綺麗になれるのは本当?

2018.08.31

 

髪をケアすることは10年後の美しい髪を作りますが、

ツヤのある髪を日々心がけることで、現時点の見た目の印象も改善してくれるんです。

基本的な使い方

髪が濡れた状態はキューティクルが開いた状態です。

 

キューティクルが開いている状態で栄養を入れたり、

きれいに乾かすために濡れた髪の状態で、

アウトバストリートメントを使っていきましょう。

スタイリングのベースが作れる使い分け方

アウトバストリートメントと言っても、たくさんの種類がありますよね。

髪質や理想のスタイリングによって、選ぶトリートメントが違ってきます。

 

髪が広がりやすく重ためにしたい方はボリュームダウンが狙えるオイルタイプを選ぶなど、

アウトバストリートメントでスタイリングのベースを作ることができます。

 

ぺたんこ髪など髪のボリュームが少なくて困っている人は、ミルクタイプがおすすめです。

香りだけでなく、髪質やスタイリングに合わせたアウトバストリートメントを選ぶことで、

朝の支度時間も短縮できる可能性があります。

 

自分の髪質やスタイリングに合ったアウトバストリートメントが知りたい場合は、

髪の状態を見ておすすめのものを紹介しますので、お気軽にお尋ねください。

ご予約について

直前のご予約だとご希望の日程をお取りするのが難しいことがあります。

余裕をもってご予約いただくか、いくつか日程の候補をご用意いただけると予約がスムーズです。

ご予約はお電話か公式HPのお問い合わせ欄からどうぞ!
ご予約かご来店の際にブログを見ましたと一言つけて頂けると励みになります。